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もう、アナログフロントエンドで悩む必要はありません!
Smart Analog ターゲットボード RL78/I1E Smart Analog 評価kit RL78/G14+SAIC101 ベース基板搭載 Smart Analog Stick もう、アナログフロントエンドで悩む必要はありません! >センサアプリケーションノートやサンプルソフトを参考に制御ソフト開発と連携した開発が可能!
  • Smart Analogとは
  • 製品の特長
  • 応用例
  • ロードマップ
  • 開発環境

Smart Analogとは

アナログフロントエンド部の回路構成や特性をソフトウェアで変更できます

Smart Analog MCU

Smart Analogとは、複数種類のセンサやドライバへの対応を想定し、回路構成および特性の変更を"ソフトウェア" で設定できる製品群です。
マイコンからの制御で回路構成や特性が簡単に変更でき、これまで熟練者のスキルやノウハウ頼りで開発工数がかかっていたアナログ回路設計を大幅に改善します。
温度センサなどの各種センサアプリケーションに最適です。
Smart Analogには、マイコンを内蔵しないSmart Analog ICと、マイコンとアナログ回路を1パッケージ化したSmart Analog MCUがあります。

Smart Analogの特長

その1

開発容易性
GUIでセンサに応じたアナログ回路構成と特性を設定できる開発ツールを準備。
PC画面上のマウス操作で開発が容易に行えます。

回路構成、特性などをすべてソフトウエアで変更・最適化できるため、従来ディスクリート部品選定、半田付け基板実装などによる試行錯誤に費やした時間が大幅短縮できます。

GUIソフト

回路接続や定数設定は
プルダウンメニューからマウスで選択。

センサをすぐに表示

ADC取り込み結果をグラフ化して
モニタ上に表示。

その2

開発期間の短縮
従来のアナログ回路設計スタイルをソフト化することで大幅に効率化します。
専用アナログICや手作りのアナログ評価ボードの開発は要りません。

回路設計から試作までかかる期間
従来、回路定数の適正化には「ハンダごて」による部品交換が必要でしたが、MCU統合設計環境上の専用ツールを用いてアナログ回路定数の設定をすることができます。

専用ICの開発に(ルネサスの場合)3~8ヶ月程度必要としていた開発期間と開発費用を不要にでき、即座にシステム開発が可能。
その3

小型化
外付け部品不要のアナログフロントエンド回路により
小型実装を可能にしました。

その4

コスト低減
ソフトウェアでセンサ構成を自動化でき、
製造コスト/メンテナンスコストの低減に貢献

・人手によるラインでのセンサ特性の合わせこみが不要
・センサ素子の経年劣化、環境変化の補正もソフトに組み込み可能

センサ応用例

同一ICで複数セットに適応でき、プラットホームに最適(回路構成可変型)

回路構成の変更

オペアンプ回路の周辺部品をIC内で切り替えることにより 様々な構成を実現できます。

回路特性の変更

オペアンプ回路の周辺部品値をIC内で変更することにより 回路特性の調整が可能です

回路構成 応用例
非反転アンプ 赤外線センサ、温度センサ、磁気センサ
計装アンプ 圧力センサ、ジャイロセンサ、ショックセンサ
I/Vアンプ フォトダイオード、人感センサ、赤外線センサ

ロードマップ

ロードマップ

環境開発

システム開発の各フェーズに対応した開発環境をご提供します。

環境開発

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